マッチングアプリ

マッチングアプリで本名を教えても大丈夫?断り方や教えるタイミングを紹介

マッチングアプリを使い始める際に、ニックネームを登録するかと思います。

しかし、マッチングした異性とメッセージのやり取りを重ねるうちに、名前(本名)を教えて欲しい、というタイミングがやってくるでしょう。

そんなとき、、、

「あまり知らない相手に本名を教えても危険じゃない?」
「まだ本名は教えたくないなぁ」
「どうやって断ったらいいの?」
「ニックネームは本名で登録していいの?」

と悩む人もいるのではないでしょうか。

この記事では、「本名を教えても大丈夫なのか」や「本名を聞かれたときの断り方」「本名を名乗るタイミング」について紹介していきます。

最後まで読めば、安全に本名を名乗れますので、ぜひご覧ください。

マッチングアプリで本名を教えても大丈夫?基本的には名乗らない

マッチングアプリで本名は教えちゃいけないことを伝える女性

マッチングアプリには不特定多数の人が利用しており、その人がどんな人かはメッセージのやり取りをしてみないとわかりません。

アプリの運営は監視などしっかりとしたセキュリティのもとで行なっていますが、中には業者などの悪い人が潜んでいる可能性もあります。

まだ、二人の関係値ができておらず、信頼できない場合は本名は名乗らないようにしてください。

ちなみに、最初の段階でニックネームを本名にした方がいいか悩んでいる場合は「あだ名」や「イニシャル」を登録するようにしましょう。

マッチングアプリで本名を教えない3つの理由

マッチングアプリで本名を教えてはいけない理由を説明してくれる女性
では、どうしてアプリ内では本名を教えない方がいいのでしょうか?その理由は3つあります。

本名を教えない3つの理由
  1. 知人や友だちに身バレするから
  2. SNSやネットで検索されるから
  3. トラブルに巻き込まれる可能性があるから

それぞれ、詳しくみていきましょう。

(1)知人や友だちに身バレするから

まず、本名を教えない1つ目の理由は、知人や友だちに身バレするからです。

出会いの1つとしてマッチングアプリが定番になっていますので、その分利用者も増えており、知人や学生時代の友だち、職場の同僚も登録していることが当たり前となっています。

学生時代から外見は変化していたとしても、フルネームで名前を聞いた瞬間に、気づかれるケースも少なくありません。

知人や友だちへの身バレに繋がりますので、本名での登録はしないようにしましょう。

(2)SNSやネットで検索されるから

2つ目の理由は、SNSやネットで検索される可能性があるからです。

ネットが普及しているため、本名を検索することでFacebookやInstagram、ネットニュースなどが見つかる可能性があります。

鍵垢とかでない場合は、プロフィール情報や投稿内容から住所や職業など個人情報がすべて知られてしまうのです。

SNSやネットで検索されてしまう可能性がありますので、本名の登録は止めましょう。

(3)トラブルに巻き込まれる可能性があるから

3つ目の理由は、トラブルに巻き込まれる可能性があるからです。

本名を検索されることにより、SNSなどから個人情報などを知られてしまうリスクがあります。

マッチングアプリを利用している人の中には悪い人もおり、場合によっては「ストーカー」や「業者からの勧誘」などのトラブルに巻き込まれる可能性も。

基本的にはアプリの運営側が監視やチェックをしているので安全ですが、トラブルに巻きこまれるリスクを減らすために、本名での登録はしてはいけません。

本名を聞かれたときの5つの断り方

本名を聞かれたときの断り方を説明する画像
本名を登録したときの危険性は把握できたと思いますが、実際に名前を聞かれてしまった場合、どのように断ったらいいのでしょうか。

本名を聞かれたときの断り方を5つ紹介します。

本名を聞かれたときの5つの断り方
  1. もう少し親しくなってからと伝える
  2. 名前をもじったニックネームを伝える
  3. 下の名前を伝える
  4. スルーかブロックする
  5. 不安だということ正直に伝える

それぞれ、詳しくみていきましょう。

(1)もう少し親しくなってからと伝える

本名を聞かれたときの断り方1つ目は、もう少し親しくなってからと伝えることです。

特に深い意味もなくマッチングしてすぐに「名前(本名)教えて欲しいです!」と言われることがあります。しかし、まだ相手のことをほとんど知らないのに、本名を教えるのは不安があるでしょう。

そんなときは、「もう少し親しくなってから」「仲良くなってから」と伝えることをおすすめします。

例)

名前(本名)は、メッセージをやり取りしてもう少し親しくなってから(仲良くなってから)でもいいですか?

このメッセージを送って受け止めてくれる人の方が、今後よい関係を築けるはずです。それでも、どうしても知りたいという人は、自分本位のため悪用されたり、我が強く良い関係を築くのは難しいでしょう。

もし、マッチングして本名を聞かれたら「もう少し親しくなってから」と返信することをおすすめします。

(2)名前をもじったニックネームを伝える

2つ目の断り方は、名前をもじったニックネームを伝えることです。

ニックネームであれば、本名や個人情報は特定されませんし、親しみもあります。特にマッチングアプリではニックネームで最初に登録しますので、名前をもじるのがおすすめです。

例)
  • タクヤ → タク
  • カナエ → カナ
  • ミキ  → ミキエ
  • スズキ → ズッキー

文字数を増やしたり、減らしたりすることで自然な印象を与えます。また、本名を教えるときも違和感なく受け入れてくれるでしょう。

もし考えるのが面倒であれば、学生時代に呼ばれていたニックネームでも構いません。

本名を聞かれたときの断り方は、名前をもじったニックネームを伝えることです。

(3)下の名前を伝える

3つ目の断り方は、下の名前を伝えることです。

下の名前であれば、かなり珍しい場合を除き、SNSやネットであなたのことを特定することは難しいです。

マッチングアプリのプロフィールで気になっている異性で、且つしつこく聞かれている場合は下の名前だけを「ひらがな」か「カタカナ」で教えることをおすすめします。

もし、苗字も教えて欲しいと言われたら、業者や悪用される可能性がありますので、距離を置いた方がいいかもしれません。

本名を聞かれたときの断り方として、下の名前だけ伝えるようにしましょう。

(4)スルーかブロックする

4つ目の断り方は、スルーかブロックすることです。

本名を教えたくないと伝えたにも関わらず、しつこく聞いてくる場合は、そのメッセージをスルーしてしまう、もしくはブロックしても構いません。

あなたの気持ちを尊重できず、自分の欲を抑えられない可能性がありますので、最初はうまく行ったとしても、将来良い関係になるのは難しいでしょう。

しつこく本名を聞いてくる場合、スルーかブロックすることをおすすめします。

(5)不安だということを正直に伝える

5つ目の断り方は、不安だということを正直に伝えることです。

まだ相手のことをよく知らず、信頼できないのに本名を教えるのは抵抗があるでしょう。

そういうときは、「まだお互いのことを知らない段階で教えるのは不安です」や「過去に悪用されかけたので怖いです」などといった内容を含めて、不安であることを正直に伝えてください。

もし、相手が本名を先に明かしてきたとしても、「他の人にもすぐには教えることはしていません」と理由をつけて断ることをおすすめします。

不安であることを正直に伝えることが、断り方の1つです。

マッチングアプリで本名を教える4つのタイミング

マッチングアプリで本名を教えない理由と断り方について紹介してきました。

では、本名を教えるタイミングはいつなのか、ベストなタイミングは4つあります。

本名を教える4つのタイミング
  1. 交際がスタートしたとき
  2. LINEを交換したとき
  3. 初デートが終了したとき
  4. 複数回デートしたとき

それぞれ、詳しくみていきましょう。

(1)交際がスタートしたとき

教えるタイミング1つ目は、交際がスタートしたときです。

交際をスタートさせるということは、デートを重ねてお互いを好きになり信頼関係が築けている状態ですので、本名を伝える良いタイミングと言えます。

もし、最初の段階で教えてしまうと、告白を断って交際に発展しなかったとき、嫌がらせをされる可能性もありますので、一番安心できるタイミングです。

下の名前で呼び合っているのであれば、交際スタートしたタイミングで「本名聞いてもいいですか?」と切り出しましょう。

本名を教えるベストなタイミングは、交際が始まったときと言えます。

(2)LINEを交換したとき

教えるタイミング2つ目は、LINEを交換したときです。

マッチングアプリでメッセージのやり取りを重ね、信頼関係が築けたらLINE交換を行うことが多いです。

LINEはプライベートで使用する特別なツールのため、本名を教え合う良いタイミングだと言えます。

ただ、LINEの名前を本名にしている場合は、まだ教えたくなくても意図せずバレてしまいますので、注意が必要です。

(3)初デートが終了したとき

教えるタイミング3つ目は、初デートが終了したときです。

マッチングアプリやLINEでのメッセージで「良い人だな〜!」と思っていても、実際に会ってみたら「思ってた人と違った」ということは珍しくありません。

初デートをして「この人についてもっと知りたい」「次もデートしたい」と思い、2回目のデートの約束ができたら、そのデートの終わり際が本名を教えるタイミングです。

初デート終了したときに、本名を教えましょう。

(4)複数回デートしたとき

教えるタイミング4つ目は、複数回デートしたときです。

初デートは相手の第一印象と実際に会ったときのギャップがないかを確認し、探り探りで会話をするため、なかなか深くまで知ることができません。

ですから、何回かデートを重ねて相手のことを信頼でき、好きになれそうだと思ったタイミングで本名を教え合うといいでしょう。

名前だけだと不安、心配な場合がありますので、名刺を渡す、もしくはもらってもいいかもしれません。名刺は本気度を表していますのでアピールもできますが、悪用される可能性もありますので慎重に渡してください。

複数回デートして信頼できたときが、本名を教えるタイミングです。

まとめ:マッチングアプリで本名を教えるのは信頼できたとき

いかがでしたか。

マッチングアプリのニックネームは基本的に偽名を設定してください。本名を登録してしまうと業者に悪用されたり、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

なお、メッセージのやり取りやデートで相手のことを深く知り、信頼できたときが本名を教えるタイミングです。

相手のことや名前を教えるタイミングを見極めていきましょう。